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阪急杯の見解と予想

阪急杯の予想を書いていきます。

勝ち馬は芝ダ16での連対実績があり、近況面からも過去1年内に勝ち鞍があるか、重賞連対、負けても勝ち馬から0.3以内が望ましいでしょう。
多くの勝ち馬がこれに該当します。

人気のミスターメロディ、レッツゴードンキ、ダイアナヘイローに関して所感は、

ミスターメロディはマイル実績が無いですが、14実績から人気になっていますね。阪急杯の1番人気は基本は逆風の憂き目で、過去1番人気の勝利は、ロードカナロアとミッキーアイルのみです。

二頭はその後の宮記念でも連対を果たしますが、そもそも論、この二頭はG1馬という最上級の格を持ち合わせていました。
ミスターメロディは、この二頭に比肩する器かが争点ですが、個人的に非常に心許ないとみています。

次にダイアナヘイローに触れると、前走も昨年阪急杯は、単騎逃げ粘りで見事な勝利ですが、今年は完全に手の内がバレていますし、これまで以上に前々に意識が働くはず。
ちなみに阪急杯の好走は、暮れの阪神カップに直結しますが、阪神カップ→阪急杯は、非直結レースで、やはり馬場や展開がガラッと変わり、短いスパンでの連続好走は期待できません。

阪神カップと阪急杯の連動性は、過去複数回出走のサンカルロ(同馬は11回も出走)、スズカフェニックス、ローレルゲレイロ、コパノリチャード、ダイワマッジョーレ、シュウジなどを見ていくと、その傾向は顕著に出ています。
阪神カップの連対馬は割引き、3着以下に敗戦した馬が挽回するのがデフォルトになっているので、ダイアナヘイローは、人気ならメイチ消しですね。

阪急杯の好走パターンは、阪神カップの3着以下からの巻き返しパターン、その他でもう一つ、前走東京新聞杯からの距離短縮、これが案外というか相当どハマりするローテーションとなっています。

現行の阪神14施行になった06年以降、東京新聞杯より前3走以内に勝ち鞍があるか、重賞連対、または負けても勝ち馬から0.3以内までの近況良い馬が、東京新聞杯に出走、かつ東京新聞杯で上がり33〜34秒台を駆使して、次走阪急杯に駒を進めると、

オレハマッテルゼ 3着
スズカフェニックス 3着
ローレルゲレイロ 1着
エーシンフォワード 1着
フラガラッハ 3着
【2.0.3.0】パーフェクトデータ。

該当馬が少ない中でも、該当したらきっちり走ってきます。今年該当するのは、
ロードクエスト、リライアブルエースの二頭。ここが今年の穴ゾーンでしょう。

ちなみにロードクエストに関しては、さらなる押し材料がありますが、意外と盲点なのは、前年スワンステークスの実績。
現行の阪急杯が施行されてから、前年スワンステークスの連対馬が出走してかたら、必ずどちらかは阪急杯でも連対しています。

プリサイスマシーン
ローレルゲレイロ
(マイネルレーニア)
ミッキーアイル
コパノリチャード
【2.2.0.1】

今年はロードクエストがこれに該当します。
ロードクエスト自体は、今やマイラーというより短距離馬風情で、戦歴からも前走からの距離短縮で激走するキャラ。
鞍上川田Jも、阪急杯で7歳以下に乗せたら5回中4回も馬券になっており、レース相性も抜群ときてます。ここは積極的に狙わないと損でしょう!

阪急杯 結論
1番人気のミスターメロディに喧嘩を売ります。セオリー的には前走東京新聞杯か、阪神カップの3着以下から。
むろん、阪神カップの勝ち馬は無視です(笑
逆に前年スワンステークスの連対馬はデータ面からも軽視できません。
実績からレッツゴードンキは押さえますが、年齢的には下火ですし、もともと勝ち味に遅い相手なり。同馬が勝った桜花賞も京都牝馬も後傾の瞬発ラップなので、さすがに今回の条件で頭までは厳しそう。

◎ロードクエスト
○スターオブペルシャ
▲リライアブルエース
△レッツゴードンキ
×ミスターメロディ



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ラグランマン

Author:ラグランマン
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競馬のG1レースや、その前哨戦を中心に予想していきます。得意なレースは、牡馬クラシック3冠レースです。

競馬歴は約15年で、それなりに造詣深いです。
過去にはウン十万馬券や帯封馬券を的中させています。
(06,07年皐月賞、08,09年ダービー、10年菊花賞など)

一番好きな馬は、ドリームパスポートです。
渋い!!!