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中山記念 見解1

中山記念の見解を書いていきます。

★勝ち馬パターンは?
馬番は一桁馬番、位置どりは4角4番手以内、真ん中より内が優勢で、脚質は先行番手が理想、というよりこれが鉄則。
4角5番手以下から差し切り勝ちした馬は、一部例外を除けば、フェデラリスト、ヴィクトワールピサしかいません。この2頭は、重賞勝ちを含めて、中山コースで3戦3勝と、生粋の中山巧者ぶりを発揮していました。

また過去10年中、9回で3番人気以内が勝利。
勝ち馬は荒れない傾向が強いです。

一部例外で、大荒れだったのは、2010年のフルゲートかつ不良馬場だった年のみで、まさに例外中の例外でしょう。
ちなみに出走頭数が15頭以上だった年は、2000年以降で、計5回ありますが、いずれも1番人気は連対を外しています。
荒れる年は、多頭数か、道悪に限定されているので、そのシチュエーションで穴狙いをするのが得策でしょう。

☆注目馬
以下のパターンに注目。

ダイタクリーヴァ 皐月賞4角3番手
バランスオブゲーム 皐月賞4角4番手
サクラプレジデント 皐月賞4角4番手
ヴィクトワールピサ 皐月賞4角8番手
ロゴタイプ 皐月賞4角5番手
リアルスティール 皐月賞4角3番手
ウインブライト 皐月賞4角5番手

上記の馬たちは、中山記念で好走した4歳馬です。
何かに気付くでしょうか?

そう、皐月賞の前哨戦を中山コース(弥生賞orスプリングS)を選択し、きっちり連対を果たして、本番皐月賞に駒を進めて、3着内に好走、または、負けても勝ち馬から1.0秒未満に踏ん張った面々です。

4角位置どりは大半が4角5番手以内で、それより後ろから差してきたヴィクトワールピサは、皐月賞を含めて、中山コースでは3戦3勝と無類の中山巧者。このタイプは黙ってても勝ちますね。

00年以降、中山前哨戦連対→皐月賞で4角9番手以内で好走、または勝ち馬から1.0秒未満。この条件に該当した4歳馬が中山記念に出走すると、【3.1.3.0】パーフェクトデータ。

さて、上記のファクターに合致した馬が今年も出走してきました。
エポカドーロ 皐月賞4角4番手優勝

待ちに待った距離20以下、しかも完全にマイペースに運べるメンバー構成。この馬本来のポテンシャルを存分に発揮できるのではないでしょうか。
寧ろここで来なきゃ、今後買える舞台が無くなりますね〜。


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プロフィール

ラグランマン

Author:ラグランマン
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競馬のG1レースや、その前哨戦を中心に予想していきます。得意なレースは、牡馬クラシック3冠レースです。

競馬歴は約15年で、それなりに造詣深いです。
過去にはウン十万馬券や帯封馬券を的中させています。
(06,07年皐月賞、08,09年ダービー、10年菊花賞など)

一番好きな馬は、ドリームパスポートです。
渋い!!!