FC2ブログ

記事一覧

フェブラリーステークス 見解2

前回からの続き
根岸ステークスからの取捨選択については、下記の通りです。

根岸ステークスを1,2番人気で敗戦していた馬は、本番フェブラリーステークスでは掲示板止まり、ほぼ全てが着外となっています。
例外は59kを背負っていたスターリングローズの3着巻き返しのみ。

昨年のサンライズノヴァや、ダノンカモン、サンライズバッカス、ブルーコンコルド、メイショウボーラー、シーキングザベスト、リミッドレスビッドなど。
今年のサンライズノヴァは、昨年よりも人気を落として妙味はありそうですが、データ上は掲示板までですね。

チャンピオンズCが発足された14年以降、翌年フェブラリーステークスでは、15〜18年の4年連続で、東京ダ1600で勝ち鞍がある4,5歳馬が、チャンピオンズCから「ぶっつけローテ」で馬券になっています。

ベストウォーリア、ゴールドドリーム2回、ノンコノユメ。
今年は、サンライズソアがこれに該当します。
この馬は間違いなく買いの一頭でしょう。

東海S(現行の中京ダ1800)が施行された過去6年、勝ち馬はフェブラリーステークスで3回馬券になっていますが、いずれも東海Sでは上がりが1,2位とメンバー中上位で、2着以下に2馬身以上着差をつけての完勝でした。

過去該当馬はグレープブランデー、コパノリッキー、アスカノロマン。
今年はインティがレースレコードで圧勝。順当にいけばこの馬が本番も勝ち負けですね。

フェブラリーステークスでは、前年連対馬が翌年に着順を落とす傾向が強いです。大半がこのジンクスにぶち当たります。
例外は、4歳時に連対、翌年5歳の年明け初戦も連対していたシーキングザダイヤとコパノリッキーのみ。また、連覇を果たしたのは前走58kで圧勝だったコパノリッキーのみ。

2年連続馬券になった馬は、6歳以下かつ、前走も連対していたノボトゥルー、サクセスブロッケン、シーキングザダイヤ、コパノリッキー、ゴールドドリーム。
今年はゴールドドリームが馬券内を確保するかもしれないが、前年より着順を落とす可能性が高いでしょう。頭1着馬券は危険と判断します。

積極的に買いたいのはインティ、サンライズソア
特段割引く必要が無いのは、オメガパフューム、そして押さえにゴールドドリーム。

最後に、勝ち馬は東京ダ1600で3着内実績がある馬が大半で、最低でも関東圏のレース経験がある馬となっています。
例外は芝ダ問わずG1で3着内実績があり、本番当日1、2番人気に支持されたメイセイオペラ、アドマイヤドン、メイショウボーラー、ヴァーミリアン、トランセンド、これらの面々は東京ダ1600実績がない中での本番優勝。

今年のインティは、芝スタート東京ダ1600どころか、関東圏が初、、、不安材料は唯一ここだけでしょうか。
決め打ちでインティに逆らうのであれば、サンライズソアorオメガパフュームを狙ってみるのが面白いと思いますが、私はそれ以上に、東海ステークスの勝ちタイムと上がりタイムを評価していますので、素直に本命評価でいきます。

◎インティ
○サンライズソア
▲オメガパフューム
△ゴールドドリーム



最強競馬ブログランキングへ


中央競馬ランキングへ

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ラグランマン

Author:ラグランマン
FC2ブログへようこそ!
競馬のG1レースや、その前哨戦を中心に予想していきます。得意なレースは、牡馬クラシック3冠レースです。

競馬歴は約15年で、それなりに造詣深いです。
過去にはウン十万馬券や帯封馬券を的中させています。
(06,07年皐月賞、08,09年ダービー、10年菊花賞など)

一番好きな馬は、ドリームパスポートです。
渋い!!!