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マイルチャンピオンシップ最終結論

仕事の繁忙期と、家族サービス等のバランスで、隙間時間をいかに効率的に利用するかが肝の今日この頃です。はい。

さて、マイルチャンピオンシップですが、下記データ、距離短縮ローテに注目です。

07年ダイワメジャー
08年ブルーメンブラット
09年カンパニー
10年、11年無し
12年サダムパテック、ドナウブルー
13年トーセンラー
14年グランデッツァ
15年イスラボニータ
16年ネオリアリズム

注目は4歳以上古馬の距離短縮ローテです。マイルチャンピオンシップは距離1600mといえども、中距離を主戦場としてきた馬の距離短縮が大きなアドバンテージになったりします。もちろん、全てに該当するわけではなく、そのようなタイプは積極的に拾うべきだと考えています。

今年はサトノアラジンや、ヤングマンパワー、アメリカズカップが該当しますが、
総大将はやはりサトノアラジンですねー。
父SS系の距離短縮は、5年連続馬券になってますから、寧ろ今年こそ狙いが立つと言っていいでしょう。

他2頭について、ヤングマンパワーはG1では底を見せてきてますし、アメリカズカップは道悪巧者でムラがあり、勝つか惨敗かの極端な成績で手が出しにくいですね。

続いての、注目データがこちらです。
6人気以下からの伏兵穴馬の傾向です。

07年無し ※5人気以内の決着

08年3着ファイングレイン
同年の宮記念優勝

09年2着マイネルファルケ
前々走58k 条件戦1着

10年 1着エーシンフォワード
前走スワンS1番人気
3着ゴールスキー
芝マイル戦3連勝

11年2着フィフスペトル
前々走、京成杯AH 57k優勝

12年無し ※5人気以内決着
13年無し ※5人気以内決着

14年1着ダノンシャーク
前走、前々走、重賞1人気
3着グランデッツァ
距離短縮、父SS系

15年無し ※5人気以内決着

16年3着ネオリアリズム
距離短縮、父SS系


伏兵穴馬のキーワードは、
同年G1優勝、近2走内に斤量57k以上1着、
前走負けても1人気、前走からの距離短縮、
マイル連勝中で底を見せていない、など。

今年の人気は、
イスラボニータ
エアスピネル
レッドファルクス
ペルシアンナイト
サトノアラジン

サングレーザー
マルターズアポジー
クルーガー
グランシルク
レーヌミノル

上記は10人気以内ですが、これより以下はデータ上から拾えるのは推定12人気ウインガニオンぐらいでしょうか。
展開的に、荒れる想定でいくならスローペースだった際の前々の決着しか考えにくいです。あるとすれば、前半58秒後半かそれ以上のラップで、4角3番手以内の残り目想定です。
ローテーション的に疑問ですが、マルターズアポジー、ウインガニオンの逃げ先行勢が波乱の片棒を担ぐのか注目ですね。

とはいえ、エアスピネルやイスラボニータ、ペルシアンナイトは極端に後ろからはいかないでしょうから、自発的に動いて、前を一掃してしまいそう。最もマークに合いそうなのはエアスピネルな気がしていますが。

サングレーザーは、マイル以下での連勝の勢いで、底をまだ見せていない点と、父がディープインパクトですから、完消しとはできませんが、スワンSからの連勝が過去に規格外タイキシャトルぐらいですので、レースの質からは本来直結はしません。頭は疑問で、押さえまで。

ちなみに、3歳馬はデータ上は劣勢ですが、クラシック連対級ならば、過去にはダイタクリーヴァが2着、ダンスインザムード、ラインクラフトが3着しています。いずれもマイル以上でも走ってきてますから、今年のペルシアンナイトにも重い印は必要かと。

逆にレッドファルクスは、スプリンターズを連覇し、かなりのインパクトを残してますが、乗り替わりはマイナスですし、関西圏の実績も無い為、3番人気以内なら妙味はなく消しです。私見では急坂コースの方が合うと見てます。

最終結論
◎サトノアラジン
○イスラボニータ
▲ペルシアンナイト
★マルターズアポジー
△エアスピネル
×サングレーザー、ウインガニオン


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ラグランマン

Author:ラグランマン
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競馬のG1レースや、その前哨戦を中心に予想していきます。得意なレースは、牡馬クラシック3冠レースです。

競馬歴は約15年で、それなりに造詣深いです。
過去にはウン十万馬券や帯封馬券を的中させています。
(06,07年皐月賞、08,09年ダービー、10年菊花賞など)

一番好きな馬は、ドリームパスポートです。
渋い!!!